生ける死者

悲しみを集めるのが専門だと君は言う
それから私はあなたからいくつか買って保存したいと思います
考えるとき
取り出して記事を書くこともできます
退屈したとき
でも目を閉じていればいろいろなことを考えることができる

本当に保存してもらえると良いのですが
見てもらえるように保存しておきます
でも、最初に私にいくつか与えなければなりません

全部私に送ってもいいよ
でもそれは不可能です
人は悲しみのない人生に耐えられない
放浪しないと耐えられないのと同じように
そうしたら私は死んだ人のような気分になるでしょう

しかし誰が知るだろう
死んだ人にはそれぞれの思いがあるのでしょうか?
時には死ぬまで生きるのも悪くない
時間が止まってしまったようだ

したがって、生きているのは偽の死者だけです。
現実に生きている人間は死んでいない
本当の死者は生きていない
だからあなたと私
ここにも現れて無意識に生きています。

だから私たちはまだ生きている
自分は死んだと思って自分自身の幻想の中で生きている

あなたは子供の頃から空想する癖がありました
自分が死んだことを想像してみてください

でも、ただ生きているだけだと思う

それは単なる精神的な違いです!!


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